膝の痛みをとるサプリ

膝の痛みをとるサプリはどんなの?

 

膝の痛みが引き起こす症状

 

膝に痛みを感じる場合、いつからどのように痛むのかわかるようにして、整形外科で診察を受けてみましょう。例えば、膝を強くぶつけた、という場合は、骨折や半月版の損傷などが考えられます。そのようなものではなく、ある日気が付いたら、膝に痛みを感じるようになったという場合は、膝関節に水が溜まっている、関節の間にある軟骨がすり減ったために痛みが伴うなどの原因が考えられます。

 

このような膝の痛みが原因となって、腰や背中にも痛みを抱える場合があります。これは、膝が痛いので立ち上がるときや座るとき、歩くときなどに膝の痛みがある方の足をかばって、日常生活を送るためです。

 

膝の痛みがなく、膝や足の筋肉を使って動作をしているときは、意識していませんが、膝が痛くなると、膝に力が入ると痛みが増すので、ほかの筋肉に頼って動作をするようになります。すると、不自然な姿勢で立ち上がったり、座ったりするようになるので、腰痛や背中が筋肉痛になるのです。

 

これを予防するには、まず、膝の痛みがどのようなものなのか、整形外科を受診し、正しい治療を受けるようにしましょう。慢性的な痛みの場合、マッサージや温熱療法、鍼灸などの治療で、痛みを軽くすれば膝の痛みをかばうような姿勢をとらなくなるので、腰痛や背中の痛みなどを防ぐことができるでしょう。

 

日常生活の中で感じる膝の痛み

 

膝関節の仕組みは、太ももから伸びる骨と膝から脛に伸びる骨が向かい合っている状態で、骨と骨の間は隙間があり、関節液で包まれています。また、骨と骨が向き合っているところには軟骨や半月板があり、お互いがぶつかっても痛みを感じないようにクッションの役割をしています。これが正常な状態ですが、膝の痛みがある場合は、これらのどこかに炎症を起こしていたり、損傷したりしている可能性があります。

 

まず、日常生活を思い浮かべてみましょう。朝、目を覚まし布団から起きるとき、椅子に座って朝食をとるとき、膝は曲げ伸ばしを繰り返しているでしょう。この膝の曲げ伸ばしによって、膝に負担をかけているのです。しかし、膝を伸ばしたまま生活を送ることはできません。ですから、日常生活の中でも膝への負担をできるだけ少なくする工夫が必要になります。

 

例えば、重たいものを持ち上げるときは、自分の体重と荷物の重さが膝への負担になっています。重たい荷物を持ち上げるときは、膝を曲げて、体を屈めてから持ち上げるようにします。また、買い物などで荷物が増えてしまったときも、片方に重さが偏らないように、荷物を持つようにしましょう。片方にばかり重さがかかると、そちらの膝に負担がかかります。

 

少しのことのようですが、膝の痛みを予防するには日常生活で、どのような動きをしているか見直すことも大切です。

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